人生

学校で勉強する意義とは?意味あるの?30歳を迎えた私が今振り返って思うこと

こんにちは!

小・中・高校生時代、ほぼ毎日 勉強しなさい!勉強しなさい!と言われて育った私です。

社会人になって約10年・・

ふと振り返って思うんですよね。

  • 勉強する意味ってなんだ?
  • 勉強するのは何のため?

と。

で、自分なりにしっくりきた答えがあったので、それについてお話ししたいと思います。

勉強する意味がわからなくなった・・ただただ疑問・・そんな人の参考になれば幸いです。

※個人の見解です。


結論:学生時代に勉強する意味は、内容じゃなくて経験に価値があるから

勉強は必要だと思う

まず結論です。

学生時代に勉強する意味は、勉強する内容ではなく勉強するという経験そのものが重要だからです。

なぜそう思うのか? 理由は2つあります。

1:学生時代に努力した経験が必ず大人になって役立つから

私は努力については美徳として捉えていないのですが、

生きてりゃ一度はかならず努力しなくちゃいけない時期ってでてくるんですね。

その際に、過去に努力とか頑張る、向き合うという経験をしていないと
どうやって努力したらいいかわからないし、ちょっと辛いなって思ったらそこで終了してしまうような人間になってしまうからです。

いわば、学生時代の努力は大人になったときに使える成功体験みたいな存在です。

あのとき努力したんだから今もできるでしょ~と体と思考が覚えているからすぐに取り組むことができるんです。

本人はそう思っていなくても体がそう対応できるようになるんです。

そう。努力の練習なんですよね。


2:問題解決ができる頭を鍛えることができるから

勉強ってただ教科書に書かれていることを暗記するだけじゃなくて、

わからないことを
わかるために、どうしたらいいか?ってことを考える

この問題解決力

これ、勉強を通して身につけることができるんですよね。

学生時代ってどんな問題にぶちあたっても、自分で解決しなくてもいい環境っちゃー環境なんです。

親や先生だったり、まわりの大人が助けてくれるじゃないですか。

でも学生時代に問題をどう解決すればいいか?ってのを鍛えておかないと、これも大人になって苦労するんです。

大人になったらまわりはそう簡単にほいほい助けてくれないし自分の言動や行動はすべて自分の責任。あたりまえですが。

自分で解決しないといけなくなるんです。社会で生きていくってこういうことだから。

やばい! → どうするワタシ!どうすればいいんだ!こうすればいいか!そうだこうしよう!

ってのをスムーズに行うにはやっぱり学生時代にいかに問題解決する頭に鍛えておくかが肝になるんです。

実行して、問題にぶちあたる。

そしてそれがだめなら分析してまた違うやり方やってみる、という。

まとめ

以上、大事だと思う2つのことをお話ししてみました。

大事なのは何を学んだのではなくて、学ぶために何をしたのか、その経験ってことなんだと思いますし、そう実感しています。

子供の頃から毎日のように勉強しろ勉強しろ言われてストレス感じてましたが、親がそういうのも一理あるなって思いました。

当時は勉強する意味なんて考えたことなかったですけどね。

解釈は人それぞれですが、私は今30を過ぎて、つくづくそう感じています。