お金

旦那さんが働いたお金で生きていきたくない。だから自分で稼ぐ力をつけたかった。

お金

将来結婚しても、

旦那さんが働いたお金を頼りに暮らして行きたくない

そう思ってきました。

フリーランスになろうと思った理由の1つも、自分で稼ぐ力を身に付けたいと思ったからなんです。

今回はこのことについてお話ししたいと思います。


私が自分で稼ぐ力をつけたかった理由

私がフリーランスになって稼ぐ力をつけたいと思ったのは理由があります。

それが次の2つです。

  1. 旦那さんが働いたお金で生きていく嫁になりたくない
  2. 旦那さんのお金を自分の娯楽につかいたくない

1:旦那さんのお金を娯楽に遣いたくない

これは

単純に旦那さんに申し訳ないからというわけではなくて

人の金遣って遊ぶって・・なんか・・・なんか・・気が重いじゃないですか?

旦那さんと一緒に使うもの(家に関するもろもろ)とか子供に関するお金は容赦なく遣いますが、たとえばそれが自分の洋服とか化粧品代とか娯楽系には・・・うーん・・って感じで。

遣えたとしても、気分がよくない。

いつ何が起こるかわからないから稼ぐ力をつけておきたい

次に稼ぐ力。

旦那さんのお金で暮らせたとして・・「この先離婚とかなったら・・どうするの私!?」とか考えたくないんですね。

別に離婚なんて気にしながら結婚生活おくるわけではないけど、いつどうなるかわからないじゃないですか。

それに「お金の問題があるから離婚したくてもできない」という主婦の方の嘆きをSNSで見かけたことがあるからです。

たぶんこう思っている方、多いと思っていて、だから自力で稼ぐ力を身につけたかったんです。将来何が起こってもいいように。

だから自分がもし結婚できたとして家庭に入ったとしても何かしら仕事はしていたいんですよね。

子供が生まれても、少ししか時間が割けなくても仕事して、稼ぎたいんですよね。

くどいようですが、

やっぱ、いつ何が起こるかわからないじゃないですか?

離婚に限らず家族の誰かが大きな病気になったり、あとは旦那さんが働けなくなったりと、いろんな可能性ってあると思います。

そんときに、え!お金・・どうしよう!って思いたくないんです、まじで!

お金でもめたくもないですしね。


先輩の言葉にちょっと考えさせられた

前に会社の先輩との会話でちょっと考えさせられたことがあったんです。

その先輩は産休に入ってて子育てに奮闘してました。

旦那さんとの関係もうまくいってそうで、ほんと幸せそうで理想な家族でした。

で、気になっていたことを聞いてみたんです。

私:先輩はいまの仕事続けるんですか?
先輩:うんうん。続ける続ける。

私:産休あけたら託児所に預けてフルで働くんすか?(たしか先輩の会社 勤務時間長いけど・・)
先輩:うーん。どういう働き方になるかはわからないけどたぶんそうなるかな。

私:そうなんですね~
先輩:だってさ、旦那さんとこの先どうなるかわからないじゃん

先輩からこの言葉が返ってきて

!!!!!

びっくり・・!でも確かにそのとおりだなって思ったんです。

いまが最高にHAPPYだとしても、それが一生続くとは限らない。

そうなったときにしんどい思いをしないためにリスクヘッジするのは大切なことだと思いました。

冒頭で言った、旦那さんのお金を自分のことにつかいたくない云々のことは先輩は言ってなかったけど、でも私と考え近いのかなと少し思いました。

心に余裕ができることは生きていくうえでめっちゃ大事だと思う

お金に関してはやっぱり心の余裕はものすごく大事だと思います。

この先自分の身に何が起こるかなんて誰もわからないじゃないですか?

もしいま結婚してて子供が生まれて夫婦円満、毎日が幸せHAPPYだとしても

いつどうなるかわからない。

離婚してその後シングルマザーになって子供を育てながら働くことになる可能性なんて全然ある。

まぁ深く考えすぎかもしれませんが、そうなったときにお金で苦しみたくない。

ただでさえしんどい状況なのに、お金ない、どんな仕事すればいいの?てかほんと働ける?子供との時間は?とか考えてあたふたしたくないんです。

だから自分がどんな状況に追い込まれても、稼ぐ力さえ身につけていれば、その状況を乗り切れることができると思ったんです。

そういった意味での心の余裕は大事。

だってそういう余裕があれば、いつどうなっても私なら大丈夫!って思えるじゃないですか。その安心感って、危機的状況に陥った時にものすごいパワーになります。

まとめ

旦那さんのお金で生きていくない理由について私の考えをお話しさせてもらいました。

いろんな意見がありますが、私はこの考えも貫き、結婚してもお金に困らないように今から力をつけていこうと強く思っています。

ただし仕事に夢中になりすぎて家庭がおろそかになっても嫌なので(単細胞あたまなので)そこはバランスをみながら・・・!