書評

【感想】エイブラエハム引き寄せの法則の本質(エスターヒックス)を読んで私が学んだこと

エイブラエハム引き寄せの法則の本質(エスターヒックス)を読んだ感想

前回エイブラハムビギニングについてお話しさせていただきましたが、今回また新しい本を購入しました。

今回はエイブラハム引き寄せの法則の本質というものです。

ここで私が何を学べたか、実際に読んだ感想をお話ししたいと思います。


エイブラエハム引き寄せの法則の本質/エスターヒックス

超ざっくりと本の内容を説明しますね。

言っていることはきっとどれも同じで「気分が良いことをしなさい」ってこと。

エスターを通していろんな例え話や、物質世界でもわかりやすいようにいろんなストーリーを組みながらさらにわかりやすく説明をしてくれています。

そのおかげでより理解しやすくなるのと、結局は「気分が良いことをしなさい」にいきつくんですよね。

エイブラエハム引き寄せの法則の本質から私が学んだこと

この本から私が「ほうほう」と思ったことをいくつか紹介したいと思います。

自分の感情に敏感になることの大切さ

「気分が良いことをしなさい」そのためには内なる自分と繋がることが大事と。

で、その内なる自分と繋がったかどうかを判断するのに意識すべきなのが自分の「感情」。

うちなる自分が導く道かどうかを判断するときの大事なバロメーターが「感情」なんです!

私は今どう思う?どう感じている?の感情

  • 良い気分のときは、導いてくれている証
  • 悪い気分は、そこは導いてくれている道から外れている証

これなんです。

睡眠時の瞑想はダメ

寝るときに瞑想するってやつ。コレだめだそうで。あたりまえっちゃ当たり前ですが^^;

就寝時ってすごい気分が静まるというか、集中できるかな・・・なんて思っていたのですが結局そのまま爆睡していたわけで・・・・

これNGデス。

眠ってしまうと内なる自分とのつながりが断たれてしまうそうで。

まぁ・・そうですよね。リラックスすることが大事とはいえ、寝たら意識もなにもありませんからね・・^^;

私のように「寝るときについでに瞑想すればいいっかー」と思っている人、きっといると思ういますので(笑)ぜひご注意くださいね!

願ってもいい、というか、願わないと内なる自分と会話できない

(内なる自分とつながったあとの話です)

たぶんですが、引き寄せの法則系の本を読んでいる人の中には

「感謝すべき」「ありがとうと思うべき」というおしえ?を目にしたことがある人多いと思うんですね。

もちろんそう思うことは素敵なことです。

だけど「〜べき」って思うのは自分の感情度外視だし、内なる自分と会話するときは「自分が何を願うのか」を具体的に思わないといけないんです。なんだっていいんです。

これはなにもワガママなことではなくて、自分は本来幸せになるために物質世界に舞い降りてきたのですから、好きなように願うのは、悪いことではなくむしろそう思うべきなんですね。

だから内なる自分と繋がった時は、とことん願っていいとのこと。

なんか、幸せになるために今生きているのだから、楽しいことを、気分が良いと思うことをとことん願っていいって本当に喜ばしいことだと思いました。これってかなり気が楽ですよね。

結論はいつもと同じ「気分が良いことをしなさい」

楽しいことをするために、ワクワクするために物質世界に生まれてきたのだから、それをするだけ。

結局そこなんですよ!

そこにいきつくんです。

でね、思うわけですよ。ちょっと思うんですよ・・・。

じゃあどの本読んでも結局同じなんじゃ本何冊も読む意味あるの・・?

1冊読めばいいかな・・・・?

と。

もちろんそれは人それぞれでそこにはなんの義務感も抱く必要はないので1冊である程度落とし込める人はいるかと思います。

私の場合はまだ2冊目なんですが、なんか読むたびに理解が深まるんですよね。

言っていることは結局同じなんですが、例え話やストーリーが異なるので、より理解が深まるって感じ。

だからエイブラハムについてより深く知りたい!理解したい!って人はいっぱい読んでもいいかと思うのです。個人的には、ですが。

まとめ

なんとなくですが・・・エイブラハムの本は結局は結論というか言いたいことは同じかなって思うんです。

でもまだたくさん本があるし、他のも読んでみようと思います。いろんなストーリーがありそうだし、自分の中でもっと噛み砕いて記憶していきたいと思うので。